「アフリカ×○○」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。
起業、就職、国際協力、現地駐在──。その答えは常に、「自分が何が好きか」を問い続ける中で見えてくるものです。African Weekends 2026は、アフリカを舞台に自分の「好き」を仕事にしてきた多様なゲストたちのリアルな実践を共有し、参加者同士がつながる交流の場を提供するイベントです。
今年で5年目を迎え、毎年100名を超える参加者が集い、昨年は延べ153名が参加しました。本イベントをきっかけに、「アフリカに関わり続ける人のムーブメント」が着実に広がっています。
African Weekends 2026の特徴
本イベントでは、「起業」「就職」「国際協力」「現地駐在」など、異なる関わり方でアフリカと向き合ってきた総勢20名程度のアフリカ好きゲストが登壇します。
それぞれの原点や葛藤、キャリア選択の背景を語るトークに加え、交流会を通じて直接質問・対話できることが大きな特徴です。
「アフリカに行ってみたいが、情報が少ない」「自分に合う関わり方が分からない」と感じている方にとって、具体的な一歩を描くヒントが得られる機会となっています。
こんな方におすすめ
- アフリカが好き、または興味がある
- 渡航前に、アフリカに詳しい人とつながりたい
- アフリカとの関わり方を模索している
- 好きなことを仕事にしたい
- キャリアに漠然とした迷いがある
アフリカに詳しい方だけでなく、「まだよく知らないけれど気になる」という方にこそ参加してほしい内容です。
参加して得られること
- アフリカとの多様な関わり方を具体的に学べる
- アフリカ好きの仲間と出会える
- 今後、一緒に活動できる仲間が見つかる
アフリカゼミ(トーク&交流)
「アフリカゼミ」では、各ゲストが20分間の専門トークを行い、その後20分間の交流会を実施します。
今回は20名のゲストが登壇予定で、あなたの関心分野に合うテーマがきっと見つかるはずです。詳細なゲスト紹介はInstagramにて順次公開されます。
スペシャルトークセッション
1/24(土)20:00~22:00(+30分交流会)
AFRICA QUEST コラボ企画「アフリカにどう向き合う? 起業×国際協力×現地駐在」
- 西郡 琴音(株式会社Ready to Bloom 代表取締役)
- 廣瀬 遥(テラオライテック株式会社 ウガンダ駐在)
- 小林 鮎実(AAR ザンビア事務所 駐在員)
- ファシリテーター:髙塚こころ(株式会社アクセルアフリカ/一般社団法人アフリカクエスト)
1/25(日)20:00~22:00
「荒野に果実が実るまで」田畑勇樹氏 トークセッション
ウガンダでの農業支援の実体験と、作家としての視点から、アフリカと向き合う意味を語ります。
開催概要
- 日程:2026年1月24日(土)〜25日(日)
- 時間:10:00〜22:30(入退場自由・アーカイブ付き)
- 形式:オンライン
- チケット(Peatixにて販売)
- 一般:3,000円(2days)/2,000円(1day)
- 大学生:1,800円(2days)
- 高校生:1,000円(2days)
- 中学生以下:無料
- ユース応援価格:5,000円(2days)
※活動資金に困っている若手HOPEを支援するための応援チケットです。
最後に
African Weekends 2026は、「アフリカに関わる」という選択肢を、夢や理想ではなく、現実的なキャリアの一つとして描ける場です。
あなた自身の「アフリカ×好き!×○○」を見つけるきっかけを、この2日間で掴んでみませんか。この機会を、ぜひお見逃しなく。





















