スーパーマーケットの成城石井は、南半球の3カ国で収穫されたばかりのブドウを使ったヌーヴォ3品を、7月6日(水)より順次発売しています。今年のヌーヴォは10年以上前から扱っているチリ産に加え、南アフリカ産とオーストラリア産が新しく加わりました。自社輸入によって手ごろな価格を実現しており、高品質なワインを気軽に楽しむことができます。

“ニューワールド”を代表する南半球3カ国から、世界で最も早いヌーヴォが到着!

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“ニューワールド”は、チリ、ニュージーランド、南アフリカなどヨーロッパ以外のワイン生産国を指します。これらの国で造られるワインは高い品質とコストパフォーマンスの良さから世界的に評価が高まりつつあります。

成城石井は“ニューワールド”ワインの品揃えを広げており、現在6カ国を取り扱っています。そのような中、成城石井は“ニューワールド”を代表する南半球の3カ国でそれぞれ造られた、3品の白ワインのヌーヴォを発売します。

南半球は、ボージョレ・ヌーヴォで馴染み深いフランスがある北半球と四季が逆転しています。2~4月にかけてブドウの収穫が行われ、6~7月にかけて出荷されます。そのため、ちょうど日本が一年で最も暑くなる夏に、爽やかでフルーティーなヌーヴォを届けることができます。

今年はチリ産に加え、南アフリカ、オーストラリア産のヌーヴォが新登場!

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日本には“新茶”や“新米”など、その時期にしか味わえない旬の味覚を楽しむ文化があります。一方、ヌーヴォと言えばフランス・ボージョレ地区のボージョレ・ヌーヴォが有名ですが、ヌーヴォは“新酒”を意味します。

そこで、成城石井のバイヤーとエノログ(ワイン醸造技術管理士)がチリ、南アフリカ、オーストラリアのワイナリーに掛け合い、日本でニーズの高い“新酒”のワインを成城石井のために特別に造ってもらいました。実は、各国では新酒を楽しむ習慣が無いため、これらのヌーヴォは日本でしか手に入らない特別なワインでもあります。成城石井は、今年のヌーヴォとして10年以上前から扱っているチリ産に加え、南アフリカ産とオーストラリア産を新しく加えました。

“ニューワールド”のワインは、ストレートで豊かな果実の風味が特長です。今回、発売される3品は、それぞれ単一品種で造られているので、その土地のブドウの特長をダイレクトに楽しむことができます。また、スクリューキャップでオープナーが不要です。キリリと冷やして夏の行楽のお供にオススメです。

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