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こんにちは!今回アイセックのプログラムに参加した小堀雄大です!私は2019年2月から6週間ほどガーナの村でインターンシップを行いました。ちなみに、インターンが残り半分を超えたタイミングで本記事は執筆させてもらっています。

最初は馴染めなかった村での生活も徐々に慣れ、今では楽しんで暮らせるようになりました!そんな私が感じたガーナに関することを書いていきたいと思います!

自分の思い込みが崩壊!ガーナで見たリアル!

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よくテレビ番組でアフリカの国々について見ることはあるけれど、実際の姿はどのようなものなのだろう?というのが私がアフリカに行く動機でした。

ガーナに行く前はアフリカをテレビでしか見たことがなく、そこでの暮らしというのが全く想像ができませんでしたし、全てが日本とは異なる土地だと思い込んでいました。さらには、、アフリカににはどこか神秘的で魅力的な何かがあるとさえ思っていました。

しかし、実際にガーナに着いてみるとそのような考えはすぐに自分の中で勝手に作り上げられた幻想であることがわかりました。

例えば、ガーナを“アフリカの一部”という認識で現地に向かった私にとって、そこはテレビでよく見るような貧困に苦しむ国で、我々と同じような生活をしている人はいないと思っていました。

実際には首都アクラには欧米や先進国にあるようなショッピングモールがあり、私の想像していた“アフリカのガーナ”ではありませんでした。

また、人に関しても生まれつき筋肉など体格に恵まれていると考えていました。しかし、もちろんそのような部分はあるものの、本当は日々の暮らしの多くを機械に頼らずに自らの力でやっているからこそ、力や筋肉がついているのだということも理解しました。

 

実際に現地にきたからこそ分かることがある!

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やはり現地には日本に住んでいる私とは違う当たり前がそこには存在していて、そしてそれは当たり前の様に成立しているんだなと感じました。ガーナに存在する異なる点というのも、現地の人があまりに普通に暮らしているため、全然違和感を感じませんでした。

この体験は、ある意味では私の期待を裏切るもので、またある意味では身近にも感じさせてくれるものでした。そして、いくら地球の裏側でも世界はそんな違わないんだなとも考えさせてくれました。

今回、私はガーナに来て自分の偏見や、思い込みの力がいかに強いかを感じました。この経験は実際に現地に足を運んだからこそ得られたものだと思います。

必ずしも自分の想像していた通りではなく残念なところもありますが、それも含めて真実を知れたという点では貴重な体験だと思うし、これからも大切にしていきたいです。

海外インターンシッププログラムEN リレー寄稿シリーズ!

この春、4名の学生がガーナにインターンシップを行いました。その4名の活動をリレー形式でご紹介します。第1回は下記からご覧ください!

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EN-海外インターンシッププログラム-

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若者を対象に海外インターンシップを運営するアイセックの、ENというプログラムです。ガーナでの「コミュニティー開発」をテーマにした海外インターンシッププログラムを提供しています。