鈴木掌×アフリカン音楽×ダンスの即興セッション

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アフリカを舞台に壮大な願いを叶えようと奮闘する鈴木さんのお話は、とても刺激的でお客さんたちも惹きつけられているようでした。

では最後に、お待ちかねの鈴木さんのパフォーマンスについてレポートします! 安田尚樹さんによるアフリカン太鼓とAya Ikuno Shimamuraさんによるアフリカンダンスに合わせて、即興で絵を完成させます。

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アフリカ一色に染まった会場で、鈴木さんはすごい速さで絵を描き上げていきます。アフリカン音楽とダンスに触れて、湧き出た感性のままに手を動かしているという感じ。アーティストだなぁと惚れ惚れします。鈴木さんの頭のなかには、すでに完成図が見えているのだろうか?

どんどん色彩豊かになり、完成に近づいていきます。見守っている観衆のみなさんも、完成を今か今かと待ちわびている様子。では、セッションの様子を動画でどうぞ。

音楽&ダンスチームも、佳境に差し掛かります。アフリカの文化を語るのに欠かせない音楽とダンス。かつてアフリカでは、ダンスをコミュニケーションツールとして意思疎通をしていたと言われているぐらい、ダンスは生活に根付いたものなんです。

そのダンスに欠かせないのが音楽。いわば、音楽とダンスはセットなんですよね。

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そして、およそ30分かけて描き上げた鈴木さんの作品がこちら。今にも動き出しそうなほど躍動感のある、ライオンの絵が完成しました。アフリカのエネルギーが伝わる渾身の1作。インテリアに欲しい〜!!!

その後は、坂田さんと鈴木さんの対談、懇親会と続き、2017年最後のアフリカビジネスラボは幕を閉じました。今年も、アフリカビジネスラボ及びアフリカクエストを応援してくださったみなさまに感謝でいっぱいです。きっと、2018年も主催の横山さん&岸さんがみなさまの期待を超えるようなイベントを企画してくれることでしょう!!

「2018年はアフリカに行きたい!」と言ってみる!

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3週間ステイしたバリ島の人気観光スポット「ライステラス」にて

恋する旅ライターとキャッチコピーを掲げている私は、2017年、チェンマイ(タイ)・セブ島(フィリピン)・バリ島(インドネシア)の3カ国を訪れることができました。しかも、セブ島は6週間、バリ島は3週間と長期滞在できたため、いくつもの場所に足を運び、たくさんの人への取材も叶いました。

国内でも沖縄・福岡・島根で、思いっきり観光&取材を楽しみました。旅先でこんなにも仕事を生み出せたこと、生き生きと活躍されている方々に出会えたことに感謝が尽きません。

ただ1つ、アフリカに行ってみたいという願いは叶えられませんでした。取材を通じて興味を持った「セネガル」か「ウガンダ」に行ってみたかったんです。

「2018年は、アフリカに行きたい!!」とりあえず、いろんなところで「行きたい」と話していると、ひょんなことから好機が舞い降りてくることって、あるんですよ。だから、アフリカを訪れる計画は今のところまったくありませんが、「行きたい」という気持ちだけは発信しておこうかなって(笑)

2017年は、アフリカクエストでライターデビューすることができて、とても幸せでした! 2018年も「アフリカクエスト」、そして「恋する旅ライターかおり」を、どうぞよろしくお願いいたします\(^o^)/

*鈴木 掌さんの公式サイトは、こちら


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恋する旅ライターかおり/小林 香織
2014年ライターデビュー。約15年間の会社員生活を経て、フリーランスに転身。東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら、地球上にあふれている心ときめくストーリーを綴る。働き方を含めたライフスタイル、人生ストーリー、旅、恋愛、体験記など、幅広く執筆。生き方の選択肢を提供し、自由にライフスタイルを選びとれる人を増やすことがミッション。ウガンダ発のファッションブランド「RICCI EVERYDAY」との出会いを機に、アフリカンプリントに一目惚れ。