ルワンダ青年海外協力隊のタケダノリヒロ(@NoReHero)です

以前「ルワンダでどんなものを食べられるのか知りたい」というリクエストを頂いたので、この8ヶ月で撮っていた写真をまとめました

ルワンダでの食事は一言で言えば「美味しいけど飽きる!でもまあ美味しい!」です。そんなバリエーションの少ないルワンダの食事写真をかき集めてみましたよ

それではどうぞ!

家庭料理(職場にて)

まずは一般的に家庭で食べられていると思われる食事から。ぼくの職場・ムシャセクター事務所のお昼ごはんです

ルワンダの食事は基本的にワンプレート。主食(米、食用バナナ、いもなど)におかずをソースのようにしてかけて食べることが多いです

これはイモに豆入りのソースがかかっています

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これはお米に豆入りのソースがかかったバージョン。ルワンダを含めた東アフリカでは意外とお米を沢山食べます

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こちらはお米にフライドポテト(イフィリティ)と牛肉入りのソースをかけたもの。今までで一番豪華でした

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ルワンダで8ヶ月過ごして、とりあえずイフィリティか肉があればテンションが上がるほど、幸せのハードルが低くなっております

ただ、肉魚類は食べられても牛肉かヤギの肉。先日タンザニアに旅行した時、久しぶりに豪華なものを食べて「この鶏肉美味しい!」って言ったら彼女に「それ魚だよ」って言われて愕然としました。鶏肉と魚の区別すら付かなくなるとは

それから、食用バナナ(イビトチ)を煮込んだものもよく出てきます

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「ソース何で作ってるの?」と聞いたら「ウブニョブガ(ピーナッツ)」と言っていました

ぼくは味音痴なのでそう言われたらそんな味もする気がしましたが、ぶっちゃけよく分かりません。とりあえず美味しい

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炭水化物や肉の写真しか撮っていませんでしたが、野菜も玉ねぎや人参、ナスなどがよく入っています

ただ、ぼくは東部県にしか行ったことがないので、もしかしたら他の地域は違うかも。首都キガリでホームステイしてたときは大体こんな感じでした

ちなみにぼくの職場には食堂があるわけではなく、ウムコジ(使用人)さんが作ってバケツに鍋ごと入れて持ってきてくれます

タダで美味しいご飯が食べられるのでとっても有り難いんですが、ランチタイムは特に決まっておらず大体13時半ぐらいと遅め

それまでお腹を空かせて我慢して待っているんですが、お昼がないときもあるので、しばらく待って限界が来たらフラフラしながら家に帰って食べてます。ほんとにがっかりします。

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Norihiro Takeda

Norihiro Takeda

コミュニティ開発(Community Development Officer)青年海外協力隊(Japan Overseas Cooperation Volunteers)
2016年1月から2年間、青年海外協力隊としてルワンダで活動します。 前職は菓子メーカー営業。水問題を中心に、地域の人々の生活改善をお手伝い。 これからルワンダに来る方々の役に立つ、現地リポーターならではの生の情報をお届けします!